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物語(note)と現実(ブログ)を繋ぐ、たった一つの理由
「数字だけでは救えない不安」をどう解消するか。noteで連載中の物語『ねこや』で心を整え、ブログで提供する「自走ツール」で現実を動かす。なぜ私が、創作とロジックの両輪で家計管理を伝えているのか。その想いについて

YUKI
5月17日読了時間: 2分


子どもの大学費用、5匹の猫、そしてコロナ。FPの私が家計を作り直した話
FP(ファイナンシャルプランナー)でありながら、家計の危機に冷や汗をかいたあの日。毎月15万円の学費、100万円の猫の治療費……。根性論の『稼げばいい』が通用しなくなった時、私を救ったのは管理職として磨いた『仕組み化』のスキルでした。私の活動の原点となった、ある大失敗のお話です

YUKI
5月17日読了時間: 4分


『経験』という圧倒的な力の前で、何を積み重ねていくのか。
「あなたにはわからない」若さゆえに言葉の重みが足りず、仕事を逃した過去。私たちが血の滲む思いで学んできたのは、単なる共感の切り売りではない。無数の人生を想像し、裏で何十通りも考える圧倒的なナラティブの力。今もがき、引き出しを増やしている若きプロたちへ。

YUKI
7月1日読了時間: 2分




「損した世代」で終わらせない。氷河期世代の私たちが、人生の後半戦を軽やかに生き抜くための武器
「いつか、居場所がなくなるかもしれない」
改正男女雇用機会均等法の施行と派遣法の大改正。チャンスの幕開けと同時に雇用の不安定化という時代の荒波が一気に押し寄せた「就職氷河期世代」。
ポストに届く薄い封筒に心を荒ませ、根源的な恐怖に突き動かされるように必死に走り続け、四半世紀が経ちました。
世間からは「損な世代」と呼ばれ、国のピントのズレた支援策に苦笑いすることもあります。もがき、鍛えられ、生き抜く力を手に入れてきた「強い世代」でもあります。
だからこそ、人生の後半戦はもう恐怖で走るのを終わりにしたい。これからは数字と知識と経験という確かな味方をつけて、もっと賢く、もっと軽やかに生きていく。そんな決意を綴った、同世代へのエールです。

YUKI
5月26日読了時間: 3分


猫と私たちが選んだ、25年目のリフォーム
「新築」ではなく、25年目の「リフォーム」を選んだ理由。長男の学費終了、住宅ローン減税の再適用……。FPとして自らのキャッシュフローにGoサインを出した、戦略的な家づくりの記録です。夢は「あの時」じゃなく「今」で良かったと、心から言える理由とは

YUKI
5月19日読了時間: 3分


おもちゃのブロックを踏んでキレていた私が見つけた、継続の極意
夜中に暗闇でブロックを踏みつけ、血管がブチ切れそうになっていたあの頃。三日坊主の代名詞だった私が、なぜ週1のお掃除を『やらないと気が済まない体質』になれたのか?家計管理にも通じる、挫折しない『仕組み化』の極意をお話しします

YUKI
5月17日読了時間: 3分


家計簿を捨てて「管理会計」を選んだら、10年後の安心が手に入った話
「家計簿は、終わった期の決算書に過ぎなかった」――会社で当たり前の予算管理やKPIを、なぜ家計に持ち込まなかったのか。どんぶり勘定だった私が、管理会計の視点を全投入して辿り着いた「家庭を経営する」4つのステップを公開します

YUKI
5月17日読了時間: 2分
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