物語(note)と現実(ブログ)を繋ぐ、たった一つの理由
- YUKI

- 5月17日
- 読了時間: 2分
いつも『ねこや』の物語を読んでくださり、本当にありがとうございます。
「猫が喋るFPカフェ」という、冷静に考えればかなり無茶苦茶な舞台設定ですが(笑)、実はあそこで交わされる会話は、私がFPとして、そして働く一人の女性として、母として、実際にぶつかってきた「壁」そのものです。
数字だけでは、救えないものがある
FPとして、「何が得で、何が損か」をシミュレーションし、数字を提示することはできます。 けれど、本当の意味でお金の不安を消すには、数字の奥にある『人生の目的』や『家族への想い』を整理する場所がどうしても必要でした。
歩んできた道、偶然の出会い、捨てられなかったこだわり……。 それらを丁寧に紐解き、自分自身を納得させてあげる作業。 私にとって、そのプロセスを形にしたのが『ねこや』という物語でした。
創作の中にあった、確かな呼吸
物語の中で、店主のYUKIや仲間たちが繰り広げる「地域との連携」や「女性支援」の姿。 それは私の中にある「いつかこんなことができたらいいな」という、一人ブレストの結晶でもあります。
執筆しながらふと思うのです。 「かつて出会ったあの方は、今どうしているだろうか」と。 創作の登場人物ではありますが、そこには間違いなく、私が見てきた現実の「呼吸」が宿っています。
物語(心)で整え、ツール(現実)で動かす
noteの物語では、あえて具体的な数字や詳細な相談手順は書いていません。 まずは、物語を通じて「自分と向き合う気持ち」をゆっくりと温めてほしいからです。
そして、その温まった気持ちを「現実の暮らし」で動かせる形にしたのが、このサイトで提供している『自走ツール』です。
このブログでは、今後以下のことをお伝えしていきます。
note記事の補足・アンサー(物語の背景にある知恵)
「なんとかなる」を「根拠ある安心」に変えるツールの使い方
働く女性としての、暮らしと数字のリアル
物語で心を整え、ツールで現実を動かす。 この両輪が揃って初めて、私たちは夜、安心して眠れるようになると信じています。
あなたの financial journey(お金の旅)が、少しでも明るいものになりますように。 これからも、noteとブログ、両方の『ねこや』をよろしくお願いいたします。



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